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    simasan (01/16)
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縄文心象ブログ

探求者は荒野を目指す
| main | 在野(ざいや)って何 >>
サイトポリシーというほどのものでもないですが。
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     縄文心象は、縄文時代の縄文土器文様解読を紹介するサイトですが、文様解読の分野で初めて体系的な解読を行った在野の考古学者武居幸重(たけいゆきしげ)について彼の素顔を追うとともに、縄文時代と現代を結ぶ日常というものを綴ってみてはどうであろう。
     おおっそれはいいのではないか。可及的速やかにそのようにしよう。そうだそうしよう。どんどんしよう。(椎名誠調)ということでブログの扉は武居幸重です。


    幸重、リュウセイ

    1968年おそらくどこかの発掘現場近くで撮ったものだと思われるこの写真。満面の笑みの武居幸重と、仏頂面でそっぽを向いている彼の息子が好対照。


    サイト縄文心象の内容についての責任と権利は武居幸重にあります。そしてその運営とブログ縄文心象に関する責任は息子、武居竜生(たけいリュウセイ)にあります。



    | 考古学者 武居幸重 | 00:54 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    始めまして、「縄文と古代文明を探求しよう!」というブログに参加しています。
    縄文土器の文様について、何の意味があるんだろうという?とネット探索していたところ「縄文心象」を見つけました。縄文文様について、こんなに本格的に追求しているサイトは初めて、という感じで全部読んでしまいました!

    >文様の原点『文様は装飾のために機能し、同時に集団としての共通理念や価値基準を表現し、確認する機能を本来持っている。』 
    >縄文時代の中期に入ると、縄文文様は突如として複雑になり、文様を構成する要素も多種類となる。集落も大規模になり、同一区域に密集して住居がつくられるようになってくる。

    と、武居さんもHPの中で言われていますが、縄文文様については、「過酷な自然に対し、自分たちの生存への期待を込め、自然が応えてくれる事を願ったみんなの思い」という精霊信仰的な見方から、「人口増により集団間の緊張関係が強まり、戦争を回避し友好関係を維持するための価値を共有する目的」という取引としての手段説など、どうなんだろう?と私たちのブログでも追及テーマとなっています!→http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000037.html

    「縄文心象」はかなり参考になりました。よかったら、私たちのブログも一度、見に来てください!
    | simasan | 2007/01/16 11:29 PM |










    http://blog.joumon.jp/trackback/188803