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縄文心象ブログ

探求者は荒野を目指す
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なぜ武居幸重なのか?
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    サイト縄文心象を始めてから
     サイトを見て下さった友人、知人に「おまえの親父は偉大な人なんだなあ。」とか、「おまえは本当に幸重氏の息子か?」とか言われます。それはそれで父をサポートする立場としてありがたくも嬉しいお言葉なのですが、サイト縄文心象の第一歩が「偉大な父だから」というオチで一件落着したのではちょっと不本意だなあということで「何故まず幸重を紹介するか」という点についてちょっと一言。


     

    私は考古学には全く無縁でした。

     3年前のある日、私はいつものようにトイレに持ち込む本を本棚で物色していた時のこと(トイレで少しずつ本を読む癖を家族はとても嫌がっていますが。)その日も本棚に向かって、さて次は何読もうかと何気なく手に取ったのは、父の著書「縄文心象」でした。まともに読んだことはないから、一度ぐらいはちゃんと読んでやろうか。さっそくトイレに座って読み始めました。


    (1時間経過)

    うーん 結構おもしろいじゃないか。彼にこの本を書かせた縄文時代とは一体何なんだろう。厳冬の中、すっかり下半身が冷えた私はズボンをあげながら、ぼんやりとそんなことを考えました。それから、その本の内容を検証するために縄文時代について調べる日々が始まったのです。


    (イキナリ3年経過)

     すでに絶版となり、なかなか入手できませんが、もし手にする機会があればぜひ一読していただきたい。私なりに3年間検証して、やはりいい本だと思います。

     

    縄文のデザイン」「縄文心象」はいい本です。

     その著書がどのようにして生まれたのか、在野の考古学者の実体はどうなのか、縄文時代の文化は今の私たちの心に本当に受け継がれているのだろうか? その他いろいろ記しておきたい。それが文様解読のサイトでまず武居幸重を紹介した理由です。


    | 考古学者 武居幸重 | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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